クレジットカードは作れなくなる?

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自己破産後はクレジットカードは作れないの?

近年ではクレジットカードは誰もが簡単に作れることもあって2・3枚もっているのが当たり前となっています。使い方によってはポイントがついたりとお得感も感じられ利用する人は多いのではないでしょうか。コンビニでも引き出すこともできお金を借りるという感覚ではなく自分のもののようにおろすといった日常生活に一部となっているようです。

 

あるのが当然のことで、なくなれば不自由してしまう代物でもあるのです。しかし債務整理をすることでお金の借入が出来ないことになってしまいます。ここでは自己破産はクレジットカードは作れなくなってしまうのか検証してみました。

 

『破産後はカード作れる?』

◎自己破産すればクレジットカードは、ほぼ作ることはできません。金融機関の信用情報に事故として記載されていますので削除されるまでは新しく作ることができないということになっています。しかし免責となった会社については再契約することもできなくなってしまいます。情報から削除されたとしても信用を取り戻すことができなくなってしまうのは当然のことのようです。ですので他の消費者金融会社と新規契約をすることをおすすめします。

 

◎無人くんでの自動契約機では作れると勘違いする人もいるようですが、ここでもやはり無理となります。いくら人がいないからといって審査の際に嘘の入力をしてもあなたの名前は金融情報に知られていますので諦めましょう。

 

『今、使用しているカードは使える?』

現在、持っているカードについては債務整理をしていない会社か関連会社でなければ、すぐに停止されることなく使うことができます。次の更新まで使用する事も可能のようです。しかし再更新はできませんので覚悟はしておきましょう。ですので残っていたカードがあればラッキーと考える人もいるようです。

 

債務整理のなかでも自己破産の事故情報が削除される期間は長くなります。信用情報機関には何種類かがありそれによって記載されている年数も異なります。いつ消えるなんてどこも教えてくれるところはありませんので確かめたい場合には自分で確認する必要があります。

 

『自己破産でも作れるカードがある?』

デビットカードがその一つで普通預金の残高の範囲での使用となりますが、契約することが可能となっているようです。VISAのマークがある加盟店ならば使うことができ破産者のなかでは利用する人が多くなってきているようです。返済できる範囲の借入になりますので安心して使うことができるようです。